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肉離れ
こんにちは。ふじみ野東接骨院です。 世間は「ワールドカップ」で盛り上がっていて、嬉しいニュースで気持ちがいいですね。 私も小学生の頃はサッカーを5年間ほどやっていましたし、大学生の頃はウイニングイレブンで夜通し友人たちと盛り上がってました。ちょうど日韓大会のときでした。 さて、今回はサッカーの怪我でも多い「肉離れ」に関してです。 肉離れは、筋肉の一部が断裂するケガで、激しい痛みや内出血を引き起こします。 受傷直後は無理に動かさず、安静・冷却(アイシング)・圧迫・挙上を行う「RICE処置」が基本です。 放置すると再発や後遺症のリスクが高まるため、早めに接骨院を受診しましょう。 原因として、ダッシュやジャンプの瞬間に筋肉への強い負荷がかかることで起こります。 疲労がたまっている時や、加齢による筋力低下(サルコペニア)が引き金になることも。 とにかく、何とかなるかな~ではなく、すぐに冷やして接骨院への受診が早期回復への分かれ道になりますので、覚えておいて損はないかと思います!! *サルコベニアとは 加齢や疾患によって全身の筋肉量が減少し、筋肉や身体機能


梅雨入り
こんにちは。ふじみ野東接骨院です。 ちょっと栄養の話ばかりだったので、本日はちょっと休憩で。 6/7(日)の夜に梅雨入りが関東も発表されました。 ジメジメした季節がいよいよやってきて、それが明ければ猛暑日が・・・ 僕は結構暑さに強く、寒さに弱かったりします。 これは出身県に関係するのかな?と感じます。 実家は静岡の清水ですが埼玉の熊谷と同じくらいの気温を記録します。 去年は確か日本の過去最高を記録したとかでもニュースになっていました。 そのせいか、一昨年の夏は一回も冷房かけずに扇風機のみで過ごした事も(笑) ただ、皆さんは過信は絶対にしないで、自身の身体へは敏感になってくださいね。 人の体温は上には余白があります。36度だとしたら40度でもまだ命は落としません。 しかし、下には余白がないんです。雪山で遭難して遺体で見つかったなどのニュースが 冬にありますが、実は発見された時は裸だそうです。 人は34度以下になると低体温症になり暑さ寒さ左右上下の感覚が一気に失われて、 洋服を脱いでしまうそうです。そして凍死に・・・理想は37度です


多量ミネラル
こんにちは。ふじみ野東接骨院です。 さて、前回は「微量ミネラル」のお話でした!今回はその続き 「多量ミネラル」のお話です。 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・リン これらは何か1つを摂取していれば大丈夫というわけではなく、 すべてのミネラルはネットワークを構成して連携して動いてくれます。 血圧関係に不安を抱えている方は、塩分を控えめな食事にされていますが、 ナトリウムも敵ではありませんので摂取しなさすぎだと体にトラブルをもたらします。 足がつりやすいというのはまさにナトリウムとカリウムバランスが崩れている一例です。 それ以外でも、セレンはセレニウムとも言いますが抗酸化にものすごく力を発揮してくれる 重要ミネラルです。 難しく思えますが栄養学ってすごく奥深く面白いですよ!


「ミネラル」=「鉱物」
こんにちは。ふじみ野東接骨院です。 さて、前回は「血行不良」のお話でした!今回はその続き 今回は、これらから判断すると見えてくるの「ミネラル」のお話になります!! 「ミネラル」=「鉱物」 鉱物って聞くと、何か硬くて石のようなものを思い浮かべるかもしれません。 人の体に必要なミネラルは、微量ミネラルと多量ミネラルに分けられます。 こちらが微量ミネラル ミネラルには「微量ミネラル」と「多量ミネラル」に分けることができます。 どちらかが大事ではなく、どちらも大事ということです。 今の時代はサプリメントも普及して、昔ほどの抵抗感がなくなっているかと思われます。 僕もサプリメントは20代前半から飲み続けていますので。 次回は「多量ミネラル」についての種類をお話いたします。、 その次は「ミネラル」がなぜ必要かも深掘りしていきましょう!!


血行不良
こんにちは。ふじみ野東接骨院です。 さて、前回は「水分不足」のお話でした!今回はその続き 「血行不良」 血液は食べた食事などからの栄養素や、呼吸で得た酸素、その他ホルモンや酵素といったものも 運びますし、ミネラルや体温も体の隅々まで運搬する役割があります。 しかし、汗によって水分が失われると血液中の水分も少なくなり、粘性の血液(ドロドロ)になりやすくなります。筋肉の収縮・弛緩が行われにくくなってもポンプ作用が働かず、血液循環が悪くなります。 これらから判断すると見えてくるのが「ミネラル」の重要性ですね。 次回は「ミネラル」について続きをお伝え致しますね!


「水分不足」
こんにちは。ふじみ野東接骨院です。 さて、前回は「ミネラル不足」のお話でした!今回はその続き 「水分不足」 多くの運動や、この時期特有の強い湿気などで知らず知らずのうちに汗をかくことが多くなりました。 汗をかくのと同時に、ミネラルも流れていってしまいます。その結果、体内のミネラル不足が起こり筋肉の収縮と弛緩ができなくなってしまいます。 塩分(ナトリウム)もミネラルの大事な1つになります。塩分を敵に回してしまっても 身体がつってしまう原因になります。 次回はまたこの続きからお話し致しますね。 ではまた~!!


「足がつる」の続き
こんにちは。ふじみ野東接骨院です。 さて「足がつる」の続きになります(^^)/ ミネラルは神経や筋肉、細胞膜の働きを調整する役割を担っているので、ミネラルバランスが乱れると筋肉の調整が上手くできなくなってしまい、けいれんを起こして足がつってしまうのです。 「筋肉疲労」 筋肉は使えば、当然のことながら疲労物質が溜まっていきます。 この疲労物質の代謝を促してくれるのが「ミネラル」になります。 しかし、運動や仕事で筋肉を酷使し続けると、ミネラル不足に陥ります。 すると、筋肉の正常な収縮と緩和ができなくなってしまい、疲労物質が代謝されずに過緊張状態が続いてしまいます。 足のむくみもここに当てはまります。 次回はこのミネラル不足に続き「水分不足」のお話になりますので、ぜひご購読を!


足がつるとは?
関東もいよいよ梅雨に入りまして、どんよりした天候が続いていますね。 さらに、日によっては湿度が異常に高くなる日もあったりと、体調にも影響する日が増えていますね。 頭痛が出たり、食欲が減ったり、腰が重くなったりということも。 それと同時に増えてきたのが、「足がつる」という症状を訴える方です。 ですので、今回はこの「つる」という症状の原因と対策についてお話ししていきたいと思います。 「足がつる」 そもそもつるという症状は筋肉がどうなっているのでしょうか? 「こむら返り」と「足がつる」は同じ意味です。 「こむら=腓」という言葉で、「ふくらはぎ」を指します。 足がつると、ふくらはぎがひっくり返ったように感じることから「こむら返り」と呼ばれます。 「つる」という症状は、一般的に「ふくらはぎ」や「足の裏」が多いですが、他にも太ももや手、横腹、下腹部 、背中など、筋肉や神経がある場所であれば、全身どこでもつる可能性があります。 医学での正式名称は「有痛性強直性筋痙攣」と言います。 このつってしまう原因は様々な要因が重なって起こることが大半です。 ・筋肉疲労 ・
ブログスタート
新たなホームページになり、ブログもスタート致しますので、皆さんに価値のある情報をできるだけ 多く提供していきたいと思います。 それでは、まず1発目の内容が「ぎっくり腰」です。腰痛患者様は非常に多いので ぎっくり腰は欧米では「魔女の一撃」とか言われるみたいです((+_+)) 物凄く痛そうですね( Д゚) ぎっくり腰はいきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるもの。 原因は様々で腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です! 悪い姿勢が続く、腰に負担のかかる動作をよくするなどによって腰に疲労が溜まり、 やがて耐え切れなくなった筋肉が炎症を起こし、ぎっくり腰になります。 ぎっくり腰になってしまったら、落ち着いて楽な姿勢をとりましょう! それから患部を冷やして、(温めると悪化してしまう可能性があるので注意) 安静にしておきましょう((+_+)) 発症から1日目が最も痛みがひどく、2~3日安静にしていると次第に痛みが引いていきます。 痛みが治まってきたら、今度は温湿布やカイロなどで温めましょう(^^♪.
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