足がつるとは?
- 5月4日
- 読了時間: 2分
更新日:5月10日
関東もいよいよ梅雨に入りまして、どんよりした天候が続いていますね。
さらに、日によっては湿度が異常に高くなる日もあったりと、体調にも影響する日が増えていますね。
頭痛が出たり、食欲が減ったり、腰が重くなったりということも。
それと同時に増えてきたのが、「足がつる」という症状を訴える方です。
ですので、今回はこの「つる」という症状の原因と対策についてお話ししていきたいと思います。

「足がつる」
そもそもつるという症状は筋肉がどうなっているのでしょうか?
「こむら返り」と「足がつる」は同じ意味です。
「こむら=腓」という言葉で、「ふくらはぎ」を指します。
足がつると、ふくらはぎがひっくり返ったように感じることから「こむら返り」と呼ばれます。
「つる」という症状は、一般的に「ふくらはぎ」や「足の裏」が多いですが、他にも太ももや手、横腹、下腹部
、背中など、筋肉や神経がある場所であれば、全身どこでもつる可能性があります。
医学での正式名称は「有痛性強直性筋痙攣」と言います。
このつってしまう原因は様々な要因が重なって起こることが大半です。
・筋肉疲労 ・水分不足 ・血行不良 ・寒暖差
こういった要因が考えられますが、これらに多く共通することが「ミネラル異常」です。
次回はこの続きからお話したいと思います!ではでは(^^)/





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